ジャブロー戦闘を鍋で再現!

冬は温かいお鍋で身体の中からしっかり温めるには一番!そんな鍋料理も続いてくると・・・・飽きてきます。もっと鍋料理を楽しみたい!見た目に楽しい鍋料理があったらいいのに・・。『鍋料理コンテスト』のレシピを参考にするのもいいけれど、おなじ鍋コンテストでも見た目に楽しい鍋料理コンテストがありました!!

【ズゴック鍋コンテスト】がまさにそれです!『鍋用!!ズコック豆腐』を使ったお鍋です。機動戦士ガンダムのザクが豆腐になっているのが「鍋用ズコック豆腐」。充填式の豆腐になっているので、容器からだせばそこには豆腐のザクが!!MS-06 ザク豆腐の高さは52mm、重さは200グラム。お味はほんのり枝豆風味。MSM-07 ズコック豆腐の高さは47mm、重さは170グラム。同じはほんのり昆布風味。ズコック豆腐の方は「鍋攻略用」に開発され、ザクとうふデザート使用は「砂漠戦用」に開発され、鍋という戦線に投入されるために開発されたのであります。

ミハルのミサイル鍋

コンテストで優秀賞をとると、ミハルのミサイル鍋が贈呈されます。趣向をこらした鍋料理の数々はまさにハイレベルな戦い。そして「ガンダム愛」を感じる鍋料理ばかり。

ミサイル発射鍋
鍋の中にズコックがドン!といますが、頭からミサイルを発射している鍋!!お鍋の具材は定番の鶏肉にお魚という寄せ鍋ですな。ザクのアーム部分は人参とオクラで。そしてズコック豆腐の頭からはマロニー!!マロニーの先端にはミサイルの炎をイメージした人参が! まさにミサイル発射されています。お鍋に火が通ると、だんだんミサイルのマロニーも変化してきてアームにも火が通る様子を楽しみながらズコックをいただけるお鍋料理。
ズコック豆腐が攻める鍋
鍋に臨場感溢れるズコック豆腐が3体!中央のズコックの色は赤色にカラーリング。赤をフォローするように青のズコックが2体。赤のズコックのアームにも赤が使われ、青のズコックのアームには青がつかわれています。ズコックの背景には春菊にえのきがいます。そしてアッガイにはしいたけ。アーム部分は、かまぼこ、こんにゃく、ウズラの卵。臨場感溢れるズコック鍋。
ジャブロージャングル鍋
ジャブローの水しぶきをシラタキで再現!そしてズコックのアームには海老がつかわれています。こちらもアッガイしいたけもいますが、しいたけを2つ用いて間には緑の昆布?が・・アッガイはかなりリアルです。ジャングルには木と根っこがたくさん。木の根っこはゴボウ、ジャングルの葉がいっぱいは春菊!ジャングルが煮える頃には、アームもさらに真っ赤になることでしょう。

ゴック・ハンド・おたま鍋

優秀賞には「ミハルのミサイル鍋」が贈呈。入賞したズコック鍋には「ゴック・ハンド・おたま」が贈呈されます。入賞のズコック鍋も素晴らしいズコック鍋ばかり。これはかなりハイレベルな戦闘だったことでしょう。審査するほうも大変だったはず。

ジャブローの戦闘
ジャブロー密林の戦闘を鍋で再現!!ズコックは赤く塗られて(コチュジャン?)、ジムと戦闘しています。ジムの手にはシールドが握られています。シールドにはかまぼこ・人参・そしてマヨネーズ。シールドの柄まで!!ジャブローの戦闘がまさに鍋で再現されたジャブロー戦闘鍋。
ズコックVS蟹
ズコック豆腐と蟹が鍋で一騎打ち!ズコック豆腐のアームは海老で、まさに蟹を攻撃しています。形勢が悪いのは蟹で今にもやられる寸前。鍋の中身は「タイスキ」です。タイスキは豊富なシーフードがメインなので、どーんと蟹が1杯使われ、蟹を襲撃するズコック豆腐のアームには海老がふんだんに使われているタイスキ鍋。
アイアン・ネール再現
アイアン・ネールは両腕の先端部分に3本。こちらのアイアン・ネールにはピーマンの下の部分にゴボウ?がさされてクローを表現しています。アイアン・ネールの出来栄えが素晴らしくジャブローの攻略がまさに溢れんばかりの鍋。
ゾックもいる鍋
ゾックが鍋にどーんといます。このゾックがどーんと大根で大きくいるのでジャブローに侵攻してくる様子に臨場感が出てきます。もちろん鍋の中央にはズコック。そして背後に大きな大根ゾック、もちろんアッガイしいたけもジャブロー侵攻に加わっています。
グゴック小隊
ズコック豆腐が3隊で連隊になっています。ジャグローの水しぶきは大根の薄切り。ズコックアーオムは蟹の爪。アッガイしいたけに、トップはきゅうり。人参ではガウ。ジャブローの激戦が大鍋で繰り広げられる様子。

ズコック(Z'GOK)の武装

①240mmミサイル・・・
頭部には発射管を6基を装備していて、装弾数30発。機体によっては8基装備しています。水中での発射も可能になっていますが耐圧深度が低く、浮上・上陸後、また対空用に使用されます。
②アイアン・ネイル・・・
他の水陸両用MSと同じ様に、フレキシブル・ベロウズ・リムと呼ばれる多重関節機構を採用した両腕部の先端に3本装備しています。先端には4本装備という説もあります。格闘戦の際に打突・斬撃用の近接兵器として使われ、高い機動性を生かすことで、パイロットによっては地球連邦軍のジムを一撃で葬ることが可能になります。
③メガ粒子砲・・・
クローの中央に内蔵しています。胴体に内蔵することで射角が限られていたうえに拡散型であったゴッグのメガ粒子砲と比較すると、収束率も高まって非常に高い自由度と貫通力を持ちます。光線状のビームを発射しますが、連射することも可能です。

アッガイ((ACGUY)の武装

①105mmバルカン砲・・・
頭部に4門のバルカン砲を装備しています。
②アイアン・ネイル・・・
他の水陸両用MSと同じ様に、フレキシブル・ベロウズ・リムと呼ばれる多重関節機構を腕部に採用しています。両腕部の先端にアイアン・ネイルを6本装備しています。格闘戦の際に打突・斬撃用の近接兵器として使われて、伸縮性が良いのでズゴッグに比べるとリーチが長くなっています。ジャブロー戦ではトーチカや61式戦車を破壊したほかに、ルナチタニウム装甲の陸戦型ガンダムの頭部を吹き飛ばした事例もあります。移動時にも頭上の岩盤に突き刺して体重をかけて、猿のように腕を使っての高速前進を行ないます。
③6連装ロケットランチャー・・・
伸縮性のフレキシブル・ベロウズ・リムを採用した腕部先端に装備します。ジャブロー投入の機体は実戦でクロー装備タイプにもかかわらず、両腕より6連装ロケットランチャーによる攻撃を行っていて、切替でクローとロケットランチャーを入れかえる機能をもった機体もありました。
④メガ粒子砲・・・
両腕武装はユニット化されているので、任務に応じて武装を変更することができます。腕の先端にはアイアン・ネイルがあって、その中心に機関砲またはメガ粒子砲の発射口があります。低出力のジェネレーターでいながらメガ粒子砲を発射できましたが、運用できるのは1門だけで、通常右腕に装備します。

ジャブローに散る

名セリフの「ジャブローに散る」は機動戦士ガンダムの第29話です。ジャブローを舞台にした戦闘で一年戦争の時です。

開戦当初に、ジオン公国軍は連邦軍の大本営のジャブローを目標にしてコロニー落とし(ブリティッシュ作戦)を実行しましたが、連邦宇宙艦隊の必死の抵抗によってコロニーは大気圏突入後に崩壊します。その破片がオーストラリア大陸東海岸、太平洋、北アメリカ大陸に落下して大被害を及ぼしましたが、ジャブロー自体は無傷でした。

一年戦争の後期に、それまで地球をだいたい1周してきたホワイトベースが到着します。この時に、ホワイトベースの行動を察知していたシャア・アズナブルが指揮するマッドアングラー隊が尾行していたため、入港する際に宇宙船用ドックを発見されてしまいます。

これを機にジオン軍は、オデッサ作戦の敗北以降は劣勢となっていた地上でのミリタリーバランスを一変するために、キャルフォルニアベースなど北米方面軍を中心とした多くの戦力を投入します。そして宇宙船ドックを主要な攻撃目標としたジャブロー攻撃を敢行します。この時に、シャア率いる工作部隊は潜入に成功しますが、工場内に置かれていたモビルスーツの爆破工作に失敗します。ホワイトベース隊の活躍もあって、シャアを除いて全滅するのでした。

投入したMS部隊も、降下する前や降下する途中に輸送機ごと対空砲火の餌食となったり、着地したところを密林に隠されていた砲台に砲撃されて、侵入する前から相当数を失ってしまいます。地上になんとか降下できた戦力も、大規模な侵入口は確保することはできませんでした。ようやく侵入出来た一部部隊も、洞窟内や連結部の狭くて通行が難しい道ではMSの優位性がないこともあって、連邦軍防衛隊の必死の抵抗に攻めあぐねます。

この結果、ジオン軍は攻略の見通しが立たないままMSの半数を失ってしまい、撤退を余儀なくされてしまいました。この作戦で地上戦力を失ってしまったジオン軍は戦力の立て直しと守勢に回らざるを得なくなってしまい、連邦軍の本格的な反撃が始まることになります。

ほとんどMSが無かったにもかかわらず、ジオン軍の総力を挙げた猛攻撃にジャブローは耐え抜いた事から、いかにジャブローの堅牢さがあることと、その戦力の充実ぶりがうかがえます。